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投稿日:2023年3月24日 | 更新日:2024年09月25日

この記事を監修した専門家

医薬品を販売できる資格「登録販売者」は、インバウンド需要などにともない、薬局やドラッグストアの求人の増えている注目の資格です。
登録販売者は薬剤師資格とは違い、医師の処方薬やリスクの高い薬は取り扱えません。
しかし、流通される一般用医薬品の90%の第二類、第三類医薬品を販売ができるお薬の専門職としてニーズが高まっています。
登録販売者資格を取ってみようかと検討している方の中には
「試験の難易度は高い?」
「合格率は低い?どんな勉強法がベスト?」
といった疑問がある方も多いのではないでしょうか。
難易度や合格最低点などを知っておけば、最短で合格できる計画も立てやすくなりますよ。
この記事では登録販売者試験の難易度、2021年度の都道府県別の合格率、合格基準点や勉強のコツまでご紹介します。
「薬のことを知らない自分でも合格できる…?」と悩んでおられるなら、ぜひこの記事を最後までお読みください。
「これならいける!」か「やっぱりやめとこう」か、判断のポイントを伝授します。
登録販売者の合格率は低い?2021年度は49.3%!

登録販売者試験は全国で実施されます。まずは合格率を確認を!
お住いの都道府県が合格率が低いエリアだと、受かりやすい可能性もあります。
他の国家資格などの合格率もご紹介します。
登録販売者試験と比較して、実際の難易度の感覚をつかみましょう。
登録販売者試験の合格率は低い?その理由は?
令和4年度(2022年度)登録販売者試験の全国平均合格率は44.4%です。
直近3年(2019~2021年度)の合格率は以下の通りです。
年度 | 合格率(全国平均) |
2021年 | 49.3% |
2020年 | 41.5% |
2019年 | 43.4% |
年度ごとに若干のばらつきはありますが、おおむね40~50%で推移しています。なお、2013~2022年の10年間での平均は、44.34%です。
受験者の半分以上が不合格なので、意外に低いと感じる方もおられるでしょう。
簡単すぎるといわれるような難易度の試験ではなさそうです。
しかし、これは受験資格に「学歴」と「実務経験」が不要なため、誰でも受験可能であることが理由の一つです。
まったく勉強していなくても、完全に知識ゼロでも試験を受けることはできるので、本気度の低い受験生が一定数いると考えられます。
登録販売者試験の内容は一定時間の学習と対策をすれば、決して難しい試験ではありません。
登録販売者試験の問題は都道府県別に違う?難しい県はどこ?

登録販売者試験は都道府県ごとに実施されますが、出題範囲や問題の形式、合格基準は全国どこでも同じです。
試験の日程も都道府県ごとにそれぞれで設定されます。
そのため、試験問題は全国で共通ではなく、都道府県ごとの合格率にばらつきがあります。
しかし、登録販売者試験の問題はガイドラインのもと、同等の難易度が保たれるよう作成されています。合格率が低い県の試験問題は難しく、合格率が高い県の試験問題は簡単と一概に言えません。
登録販売者試験の受験は居住していない都道府県でも可能です。つまり、日程が異なれば、同じ年に何回でも受験ができます。
いくつか受験する中で、比較的自分に相性の良い問題が偶然多い県、難易度が低い年の試験に当たるという可能性もあります。
万全を期すためや滑り止め対策として、複数回受験を検討してもいいでしょう。
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合格後に働く場合も、受験地に限らず全国どこでも勤務が可能なのでおすすめです。
都道府県別の合格率一覧
2022年度登録販売者試験では、最も高い合格率の県は山口県で68.8%、最も低い県は秋田県で32.7%となっており、試験結果に2倍近い差が出ました。
試験問題の難易度が大きく違うことはありません。
合格率の高い県、低い県が毎年同じ顔ぶれという訳でもなく、わざわざ合格率が高い都道府県をねらって受けるという方法はおすすめしません。
2022年度登録販売者試験 都道府県別の結果
都道府県 | 受験者数(人) | 合格者数(人) | 合格率 |
北海道 | 2,236 | 948 | 42.40% |
青森県 | 808 | 318 | 39.40% |
岩手県 | 954 | 394 | 41.30% |
宮城県 | 1,749 | 759 | 43.40% |
秋田県 | 560 | 183 | 32.70% |
山形県 | 533 | 205 | 38.50% |
福島県 | 932 | 330 | 35.40% |
茨城県 | 1,344 | 642 | 47.80% |
栃木県 | 981 | 420 | 42.80% |
群馬県 | 1,405 | 715 | 50.90% |
埼玉県 | 2,886 | 1,178 | 40.80% |
千葉県 | 3,025 | 1,251 | 41.40% |
東京都 | 4,888 | 2,112 | 43.20% |
神奈川県 | 3,311 | 1,615 | 48.80% |
新潟県 | 956 | 442 | 46.20% |
山梨県 | 346 | 154 | 44.50% |
長野県 | 1,372 | 632 | 46.10% |
富山県 | 718 | 383 | 53.30% |
石川県 | 926 | 481 | 51.90% |
福井県 | 578 | 282 | 48.80% |
岐阜県 | 1,287 | 682 | 53.00% |
静岡県 | 1,607 | 916 | 57.00% |
愛知県 | 3,519 | 2,078 | 59.10% |
三重県 | 759 | 396 | 52.20% |
奈良県 | 657 | 321 | 48.90% |
鳥取県 | 285 | 172 | 60.40% |
島根県 | 338 | 194 | 57.40% |
岡山県 | 1,064 | 691 | 64.90% |
広島県 | 1,333 | 889 | 66.70% |
山口県 | 666 | 458 | 68.80% |
香川県 | 624 | 397 | 63.60% |
愛媛県 | 840 | 543 | 64.60% |
高知県 | 441 | 231 | 52.40% |
福岡県 | 2,891 | 1,405 | 48.60% |
佐賀県 | 378 | 149 | 39.40% |
長崎県 | 705 | 310 | 44.00% |
熊本県 | 924 | 406 | 43.90% |
大分県 | 647 | 281 | 43.40% |
宮崎県 | 503 | 216 | 42.90% |
鹿児島県 | 929 | 326 | 35.10% |
沖縄県 | 763 | 282 | 37.00% |
関西広域連合 (大阪/兵庫/京都/滋賀/和歌山/徳島) | 9,402 | 5,295 | 56.30% |
61070 | 30082 | 49.3% |
都道府県別合格率の順位
合格率 | 2018年度 | 2019年度 | 2021年度 | 2022年度 |
1位 | 北海道/64.3% | 佐賀県/59.3% | 山口県/68.8% | 広島県/58.1% |
2位 | 宮城県/61.9% | 福岡県/58.3% | 広島県/66.7% | 愛知県/56.0% |
3位 | 青森県/61.0% | 大分県/58.1% | 岡山県/64.9% | 山口県/54.0% |
ー | ー | ー | ||
45位 | 高知県/25.0% | 島根県/33.8% | 福島県/35.4% | 山梨県/32.1% |
46位 | 千葉県/24.8% | 福井県/30.6% | 鹿児島県/35.1% | 長野県/31.8% |
47位 | 埼玉県/23.3% | 高知県/29.8% | 秋田県/32.7% | 埼玉県/30.1% |
登録販売者試験の難易度は他の資格と比べて取得しやすいレベル

他の国家試験などの合格率(2021~2022年度)と比較してみましょう。
・ケアマネージャー(介護支援専門員)試験…23.3% (令和3年度/2021年度)
参考元:厚生労働省ホームページ 第24回介護支援専門員実務研修受講試験の実施状況について
・行政書士試験…12.13% (令和4年度/2022年度)
参考元:(一財)行政書士試験研究センター
・宅地建物取引士資格試験…17% (令和4年度/2022年度)
参考元:(一財)不動産適正取引推進機構 令和4年度 宅地建物取引士資格試験結果の概要
・公認会計士試験…7.7% (令和4年度/2022年度)
参考元:公認会計士・監査審査会
・簿記2級検定…20.9% (第162回 /2022年11月実施)
参考元:日本商工会議所のウェブサイト
上記の4つとも、受験資格が問われない試験です。
合格率が40%を切ると一般的には「難しい」試験、さらに10%を切る試験は「難関」と言われます。
なお、登録販売者と同様に医薬品を取り扱う資格の薬剤師は、国家試験合格率68.02%です。
合格率は高いのですが、薬剤師の国家資格受験には6年生の薬学部大学卒業が要件です。
そのため社会人となってから取得するのは、かなりハードルが高いでしょう。
合格率40~50%の登録販売者試験の内容はそれほど難解ではありません。
薬剤師のような厳しい受験要件ではないいのがその理由。やる気があればOKで、いつからでも始められる比較的取得しやすい資格です。
登録販売者試験の合格ラインは?何点とればいいの?

厚生労働省が公表する登録販売者試験の合格ラインについてもう少し具体的に説明します。
全国でおおむね同様の基準で試験が実施され、居住する都道府県別で変わることはありません。
登録販売者試験の合格ラインは? 基準は2つ!
登録販売者試験の合格基準は以下の2つをどちらも満たす必要があります。
- 全体の正解数が70%以上あること
- 試験科目ごとに正解が40%以上であること
試験は5科目あります。1つでも得点率40%以下の科目があると不合格です(県によって一部異なる)。
しかし、すべての科目で70%以上正解する必要はありません。
回答の方法はマークシート式または記号問題だけです。
試験は基礎問題が多く、応用問題はほとんどありません。
テキストで学ぶ範囲以外からの出題はないので、くりかえし過去問を解いて暗記、を繰り返すことで着実に合格力がつくでしょう。
参考元:厚生労働省のホームページ(登録販売者試験 登録販売者試験実施要領)
登録販売者試験で出題される領域は?
試験は5科目です。
苦手分野を作らずに、まんべんなく点数を取ることがポイントです。
- 医薬品に共通する特性と基本的な知識【20問】
- 人体の働きと医薬品 【20問】
- 主な医薬品とその作用【40問】
- 薬事関連法規・制度【20問】
- 医薬品の適正使用・安全対策【20問】
特に注力したいのは、「主な医薬品とその作用」です。
他の科目と比べて多く配点がされます。
聞きなれない医薬品の名称や作用を記憶するのに労力がいる範囲です。
2023年度の試験日程
登録販売者の試験は1年に1回しか実施されません。
日程が違う日であれば複数回受験もできますが、1カ所のみ受験して不合格の場合は、次回は1年後になるので注意が必要です。
2023年度の試験日程は未定ですが、登録販売者試験はおおむね例年通り実施されます。
厚生労働省や各都道府県のホームページなどのこまめなチェックをお忘れなく。
試験日程 | ・各都道府県が10のブロックに分かれ、異なる日程で実施 |
申し込み締め切り | 各試験日の約2カ月前 |
登録販売者資格を取得するメリットとおすすめしたい理由

登録販売者の資格があると、お仕事の面で優遇されることがあります。
資格を取ってステップアップし、収入や待遇の向上も目指せます。
また、受験のハードルの低さも大きなメリット。気軽な気持ちでチャレンジするのもアリです。
時給アップや転職・就職に有利

登録販売者は調剤薬局、ドラッグストアやホームセンター、コンビニエンスストアなどの幅広い業種で求められている資格です。
就職や転職の際には資格を持っていない人との差別化がはかれるため、採用されやすいでしょう。
登録販売者の資格がある人だけが応募可能な求人も多数存在します。
資格保持者はアルバイトやパートでも時給がアップします。例えば、東京エリアでは100円程度、その他の地域では50円程度の上乗せされます。
正社員の場合は、資格手当として月に3,000~15,000円が加算される会社が多いようです。
生涯にわたって資格の失効の心配なし
登録販売者の資格は一度取得すれば一生涯失効することはありません。
更新するための試験もないので、一生ものの資格と言えるでしょう。
ただし、登録販売者として働く場合は、厚生労働省のガイドラインに基づいた研修を受けることになっています。登録販売者は常に、質の向上や知識のブラッシュアップが必要とされるのです。
独学・初学者・仕事をしながらでも合格可能
登録販売者試験は学歴が必要ありません。薬の知識がゼロからでも取得が可能です。
わざわざ学校に通学する必要はありません。
通信講座や書店で買ったテキストの範囲で勉強すれば大丈夫。
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繰り返し過去問で演習すれば合格に手が届くので、昼間は仕事をしている人も取りやすいおすすめです。
登録販売者試験は実務経験や学歴がなくても受験可能

登録販売者試験は2015年から受験資格に実務経験も無くなったことでさらに取りやすくなりました。
実際に調剤薬局やドラッグストアで働いた経験がなくても受験できます。
学歴も不要で、薬剤師資格のように大学の薬学部卒業などの要件がなく、誰でも受験ができる試験です。
登録販売者試験 最短&一発合格のための勉強方法を伝授

受験資格がないとはいえ、無駄に長々と勉強してもモチベーションは保てません。
できるだけ効率よく合格をつかみたいですよね。
ここでは3つの勉強方法をご紹介します。自分にぴったりの勉強方法を早く見つけることが、最短合格へのカギです。
独学で勉強

登録販売者試験は独学でも合格可能です。
書店でテキストを購入してしっかりとやり込めば、不可能ではありません。
講師に質問したり教えてもらえないことや、勉強のコツがつかみにくい点がデメリット。
実力をつけるために少々時間がかかるかもしれません。
しかし、かかる費用はテキスト代だけなので、最も安上がりですむことがメリットです。
スクールに通学

通学してしっかりと勉強時間を確保したい、学校に行かないと勉強する気になれない、という方にはスクールでの講座受講がおすすめです。
講師に直接質問もできる点も初学者にとって大きな利点です。
授業のライブ感はやる気をアップさせてくれるでしょう。
スクールで勉強仲間を作ってお互いに刺激を受けたり、支えあえるのが通学のメリットです。
独学やオンライン受講などに比べると費用がやや高くつきますが、何年も大学や専門学校に通う必要はありません。
例えば、三幸医療カレッジの講義時間は42時間で、1日6時間の講義で7日間の通学で修了します。
通信講座を受講する

社会人など時間に余裕がない方や、費用はかけられないけど独学には不安がある方は通信講座がいいでしょう。
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ウェブ授業に特化している講座は人件費や場所にかかるコストがおさえられて、受講料が安く設定されているのでおすすめです。
オンラインであればスマホでいつでもどこでも勉強ができます。
スキマ時間を活用した、忙しい人におすすめの学習方法です。
独学と通学のあいだを取ったバランスの良い手段といえるでしょう。
登録販売者資格取得への最短ルート!おすすめの通信講座を紹介

登録販売者資格は2009年の法改正で新設されて以来、さまざまな教育企業がオンライン講座を開講しています。
多くの講座が乱立して、特徴がよくわからず決められない人も多くおられるでしょう。
ここでは編集部が厳選したおすすめの通信講座3つをご紹介します。
各スクールの特徴を比較して講座選びの参考にしてください。
たのまな 魅力は高い合格率と充実の「全部入り」教材
ヒューマンアカデミーが提供している「たのまな」で登録販売者合格講座を受講することが可能です。
たのまなは他の登録販売者対策講座よりも安価な価格で受講することができるのがおすすめポイント。
登録販売者対策講座に必要な金額は平均45,000円前後ですが、たのまなでは37,700円となっています。
44,800円のしっかり充実したコースもありますが、お得なコースでも十分登録販売者試験の合格を狙うことができる内容です。
登録販売者対策講座内で一番安いのが「登録販売者合格講座」37,700円(税込)です。
DVD学習とテキスト学習の2つの学習方法で試験対策を行っていく講座です。
登録販売者は記憶することが多い試験内容。
DVDで視覚的にも理解を深めて登録販売者試験合格を目指して行くことが出来ます。
テキストで勉強を行い、総問題集で自分の強み、弱点を知る。
最後にテキスト問題集で総復習を行うという流れで行えば、早くて3ヶ月で登録販売者試験合格も夢ではありません。
2つ目は「登録販売者合格総合講座」です。
受講料は44,800円(税込)で「登録販売者合格講座」に比べると5,000円ほど高額になってきますが、内容量もアップ!
「登録販売者合格総合講座」は、DVD学習とテキスト学習に加えてeラーニング学習もついてきます。
eラーニング学習をスマホアプリにダウンロードすることで、隙間時間も有効活用しながら着実にステップアップすることができます。
他の登録販売者対策講座よりも比較的安価なコスパを誇るたのまな。
実務経験もなく、完全初心者で不安要素が多い人もお得な価格で登録販売者の勉強を始めることができますよ。
コース | 料金(税込) |
DVD+eラーニングコース | 44,800円 |
DVDコース | 37,700円 |
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三幸医療カレッジ 就職まで徹底サポートで安心
学校法人三幸学園グループが提供している三幸医療カレッジでは「通学コースと通信コースの2つから登録販売者資格の対策講座を選」することができます。
他の登録販売者対策講座と異なるのは通学講座の用意もあるところ。
通信講座でも実際に通学講座で使用されている授業の様子を収録しているため、家庭にいながらも教員の授業内容を知ることが可能です。
登録販売者試験には体の生態についてや難しい成分名が多く出てきます。
実際の授業で学び、登録販売者試験合格を目指すことが可能です。
三幸医療カレッジの強みは「登録販売者試験の合格率」です。
登録販売者試験合格率の平均が43%なのに対し、三幸医療ガレッジを受講した人の合格率は82%と約2倍。
短期間で登録販売者の試験合格を目指す人にぴったりとなっています。
通学コースという独自の特性を生かすことにより、登録販売者試験の合格者が高いのが特徴です。
この2つのコースは併用が可能なのもおすすめポイント。
通学コースで基礎を学んだ後、通信講座を受講し自己学習でステップアップを行う。
このように登録販売者試験に向け、充実に勉強することが出来ます。
コースを2つ併用した場合セット割引対応になるので、お得に受講することが可能。
さまざまな講座の用意があるので、登録販売者の試験合格を目指す人にはおすすめなプログラム内容です。
直前対策モニターの用意もあります。
実務経験がなく、初心者でも短期間で登録販売者試験に合格できることでしょう!
登録販売者受験対策講座 | 受講料(税込) |
---|---|
通学コース | 71,280円(セット割:64,152円) |
通信・DVDコース | 47,300円(セット割:42,570円) |
通信・eラーニングコース | 35,200円(セット割:31,680円) |
全国公開模試試験 | 受講料(税込) |
---|---|
会場受験 | 8,250円 |
自宅受験 | 7,700円 |
直前対策モニター | 受講料(税込) |
---|---|
通学コース | 15,400円 |
通信・DVDコース | 14,300円 |
通信・eラーニングコース | 14,300円 |
ユーキャン 総合力の高さはさすがの通信講座の大手
通信学習業界大手のユーキャンをご紹介します。
一度は耳にしたことがあるであろうユーキャンの通信講座。
特徴は添削回数の多さ、質問回数の充実です。
他の通信講座では添削回数、質問回数の制限が少ないのに対し、ユーキャンでは添削回数は7回、質問も1日最大3回と充実。
実務経験がなくても不安点をしっかり質問することが出来ます。
内容量もメインテキストが4冊に分野別問題集、チャレンジ模試と、より実践的。
問題集を行うたびに添削をしてくれるため、自分の苦手分野をしっかりと把握することができます。
デジタルテキストコース(49,000円)ではテキストが全てスマホでも視聴可能。
隙間時間を有効活用して 登録販売者試験の勉強を行うことが出来ます。
業界大手で添削や質問などのサービスが手厚いユーキャンの登録販売者講座。
実務経験のない初心者でも手軽に質問や添削を受けることで登録販売者試験合格を目指すことが可能です。
より実践的な試験を受け、合格したい人におすすめの通信講座です。
コース | 料金(税込 |
デジタルテキスト付コース | 49,000円 |
デジタルテキストなしコース | 46,000円 |
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まとめ 登録販売者試験はぶっちゃけ難易度は高くない

登録販売者の合格率は全国平均で40~50%、難易度は「普通」の試験です。
受験資格はなんと「なし」!
誰でも受けられるため、社会人にも取りやすい資格といえます。
ただし、しっかりと学習時間を確保することは必須。決してラクな簡単すぎる試験ではありません。
独学でも取得可能ですが、できるだけ短期間で効率よく一発合格を目指す人はスクールや通信講座の受講がおすすめです。
自分に合った勉強方法が見つかれば、合格はぐっと近づきます。
勉強のペースがつかめたら誰でも十分に手が届く資格なので、試験まで時間のある今はベストタイミングです。
この機会に早めに始めることをおすすめします。
ぜひ公式ホームページや資料請求であなたにぴったりの講座を探してください。